ちゃんこ 鍋 レシピ 鶏団子ちゃんこ Revised

塩 ちゃんこ鍋、味噌 ちゃんこ鍋など
いろいろありますが、基本はこれ。
塩ちゃんこは、このレシピで醤油を使わずに
塩だけにすれば良いのです。

味噌ちゃんこは、白菜をキャベツにしたり、
スープはカツオにするのが大勢のようですが、

味噌味にすれば、これだって味噌ちゃんこになります。
(味噌味にすると、鶏がらスープが隠し味のようになってしまいますが...)

味噌ちゃんこの場合、豆板醤やキムチの素をお好みでいれると、
こりゃまた、うまい!

まず、スープを作ります。
おいしい「ちゃんこ鍋」の基本はスープにあります。
だいたい4〜6人前です。

◎スープをつくる

スープ作りは時間はかかりますが、手間はさほどではありません。
材料をぶち込んで、あく一回をとるだけです。
たった、これだけの手間ですからお試しあれ!!!

スープの材料
鶏がら2〜3羽、ねぎの青いところ2〜3本分、
しょうがスライス3〜4枚、にんにく3〜4片、他人参の頭などのくず

・鶏がらを熱湯で洗い油を取り除く

( 通常は鶏がらを一旦沸騰させ、湯を捨てるということになっている
  ようですが、この作業はこれと同じ効果があることで、簡単です。
  
  湯沸し器の熱湯で洗うだけで結搆です。でも熱いのでヤケドしないように!)


・熱湯で洗った鶏がらの他、ねぎ、しょうが、にんにくを大きな鍋 に入れて水を張り
 点火(水は20カップ見当)

 壇一雄流に行けば、あくを取ったり煮込んでスープが減ったら水 を足してもいいし、
そのままにして濃厚なスープにしても良いのです

・点火して約30分後に沸騰するので、ここであくを一気にとる
・あく取りが済んだら、2〜3時間弱火で煮込む
・煮込みが終わったら、ざる等でこす

◎鶏団子をつくる
鶏団子の材料

鶏ミンチ500g、卵1個、タマネギ1/2個(微塵切り)、
ごぼう1本(微塵切した後あく抜き)、むきえび100g(叩いて細かくしておく)、イカ100g(微塵切り)、しょうがのしぼり汁1/2片

この材料をボールに入れ、適当に塩コショウして、しっかり揉みこんでおく
(むきえび、イカは冷凍パックがお手頃です。ホタテ貝が入っていても構いません。解凍してミキサーにかけると簡単です。)

◎その他の材料
白菜1/2個、ニラ1束、タマネギ1個、大根1/3本、にんじん1/2本、
えのき茸1束、もやし1〜2袋、糸こんにゃく1パック、絹ごし豆腐1丁、
油揚げ2枚 それぞれ、適当な大きさに切っておく

◎いよいよ作る
・大きな鍋を用意し、スープを鍋半分よりも少し多めにはり、
 人参、大根は先に入れて、点火
       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 ☆☆☆☆大きな鍋でないと、材料が入りませんからご注意を!☆☆☆☆
       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(お好みでスープが沸騰する前に「にんにくのすりおろし、2〜3片)」
  をいれる)

・沸騰したら、鶏団子をスプーンで一口大にして投下
 あくは、その都度とる

・団子が煮えたら、しょうゆ、塩、コショウ、酒で味付け

・その他の材料を煮にくい順に投下した蓋をして煮上がるのを待つだけ

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  白菜が、鍋から盛り上がりますが、スープがこぼれない様に上から
  蓋をしてしまいましょう!煮えればカサは無くなり鍋に収まります
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆     

◎薬味は、きざみネギ、おろしニンニク、すりごま等

☆鶏団子の代わりに、鳥モモ肉300g〜400gでも良い

また、ベーコンやウインナー、ハマグリ、エビ、鮭、鱈などの具
を足してもおいしいですぞ。

アシュラン

カイロ プラクティック

エルミタージュ

姓名判断

ちゃんこ 鍋 プロフィール

ちゃんこ鍋とは、相撲力士が食べる鍋料理です。

常陸山谷右エ門が所属していた頃の出羽海部屋に、入門者が大量に
集まり、ふつうの配膳ではとても間に合わなくなりました。
そこで、大きな鍋で作ったものを大勢で一緒に食べるようになり、

これがやがて力士の常食になったと言われています。
鍋料理としての「ちゃんこ」が確立されたのは明治時代のようです。

「ちゃんこ」とはそもそも、相撲力士が作ったり、食べたりする料理その
ものののことです。
鍋だけがちゃんこと思われがちですが、極論すれば、ラーメンだって相撲
力士には「ちゃんこ」になるのです。

相撲力士の食事は、相撲をとるための、どっしりとした立派な体格を身に
つけさせるのでなければなりません。

種類の多い食材をおいしく、かつ効率よく採るためにも鍋料理が一番都合
が良いようです。

古くは「手をつく」=「負ける」という連想から、縁起を担ぐため
四足動物の肉、つまり牛や豚などは避けられていたそうですが、
最近ではこれもタブーでは無くなってきました。

ちゃんこ鍋は伝統的に「ソップ」と呼ばれる鶏ガラでダシをとることが
基本です。これは人間と同じように、「二本脚で立つ」鶏から縁起を担
ぐ意味も込められています。

具には、白星を連想させる肉団子を入れることも基本です

かぶ レシピ 簡単が一番

かぶ レシピの最高峰は、個人的には何と言っても「千枚漬け」です。
でも、本格的に作るには本場と同様に「聖護院かぶ」を用意して...
なんて考えると気が遠くなりそうです。

かぶ レシピは、というか「レシピ」は簡単が一番ですよね。
「かぶの千枚漬けは買うもの」と諦めないで「白菜漬けと同じ」で簡単に
作れるみたいですよ。

1.かぶの皮をむく
2.かぶを薄切りにする(自分が思う適当な薄さ3mmくらい?)

3.水に溶かした塩を加え、この状態で軽く重石をして、翌日までおく

4.翌日、下漬けしたかぶの水分をざるで切る

5.水分を切ったかぶに、
・種を取り輪切りに赤とうがらしと昆布を散らし
 ・酢とみりん、砂糖を合わせた調味液をまわしかける
6.これを1〜2日漬け込み、味をしみ込ませませる
 
作って、直ぐ食べられないのがネックですが、白菜漬けと同じ位簡単です。
かぶは、大きめのものを選んだ方が良さそうですね。

かぶ レシピ 赤かぶ

赤かぶと言えばボルシチを連想させます。
ボルシチに使う赤かぶとはビーツのことで、ビーツはアカザ科のサトウダイ
コンの変種なので「かぶ」とは種類の異なるものです。

日本で入手するのは「缶詰」が手っとり早いようで、生はデパートにでも
出向かないと難しいようです。
さて、ボルシチのレシピも他の料理と同様に様々あるようです。

レシピには、簡単という形容詞がキーワードのようで、簡単を重視した
レシピがウンザリするほどたくさんあります。

殆どの場合が、「固形スープ」を使うことで時間を短縮させている様です。
でも、壇一雄さんがおっしゃるとおり
「時間をかけなかったら、箸にも棒にもかからないおいしい食べ物の数々がある事も事実」です。

たまには、「壇流クッキング」のように、まる一日かけて料理を楽しみま
せんか?

中央公論社から単行本で「壇流クッキング」が刊行されています。
実際に、「壇流クッキング」レシピで料理したというサイトも存在します。

この本を実際にレシピとする場合、分量がかなり曖昧なので、ある程度料理
経験が無いと難しいかも知れません。

私も「オックステールシチュー」の「壇流クッキング」レシピと他のレシピ
を参照にしたことがありましたが、「壇流クッキング」にある「7時間煮込む」事を忠実に実行しなかった為失敗しました。

これに懲りず、またその内「壇流クッキング」を実践し、成功した暁には
ご報告いたしましょう。

かぶ プロファイル

かぶはアブラナ科の越年草で、書見として日本で確認されるのは、
「栽培を奨励するおふれ」を出したと記されている「日本書紀」
(西暦693年)が最初のようです。
日本には、弥生時代に大陸から伝わったとも仮定されています。
かぶのルーツは、アフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の
南ヨーロッパを加えた地域だとされていますが、弥生時代に日本にどのよう
な形で持ち運ばれたのでしょうか。
稲の伝来と共にかぶも日本にもたらされたという考えはいかがでしょうか。
稲の伝来は、朝鮮ルートが有力視されていましたが、近年では大陸からの
直接伝来ルート、中国、山東省付近説が有力視されています。
水稲である温帯ジャポニカは縄文晩期には伝来されていたことも判明しつつ
ありそうで、がぶの伝来もこれに準ずる可能性もあるので無いでしょうか。

原産地アフガニスタンあたりから、ヨーロッパを経て伝わった日本型の系統
は西で多く栽培され、東には赤かぶ系統が多いいようです。
東京の金町古かぶを改良したものを関東で現在「小かぶ」と呼んでいます。
日本のゲーム機